現代的なアレンジが加えられた洋菓子が食べたいと思っている方は少なくはないことだろう。
だとしたら「ベビー モンシュシュ」のロールケーキを是非ともお薦めしたい。
この洋菓子店のロールケーキのはじまりは「堂島ロール」ということで、しっかりと歴史あるスイーツをレクチャーしている。
アクセスとしては、日本で一番大きなターミナルとして知られている東京駅内にある。
『ベビーモンシュシュ』という名は知らない人が多いほどで、全国からのアクセス率というものも非常に高いのだ。
店にはいると、ショーケースには、キュートでカラフルに変身した可愛いロールケーキ達がたくさん並んでおり、見ているだけでも見惚れてしまう。
それに香りというダブルパンチがあり、ストロベリーをはじめとして、ブルーベリー、オレンジにピーチなどのフルーツも魅了してくる。
とにかく種類が豊富となっており、クリームにはショコラ、グリーンティ、ラズベリーと色とりどりのものを使用。
更にロールケーキのバリエーションというものの可能性すらも感じさせてくれる完成形には脱帽してしまうばかりだ。
気分や場面に合わせて楽しくチョイスすることができるのもこの洋菓子店が指示されている理由なのだろう。
定番商品としては、ミドリで、香り高い抹茶のロールを生クリームと小豆で飾ったロールである。価格は400円。
そしてフェアリー大粒苺を中心に、ラズベリークリームと生クリーム構成のロールは400円となっている。 |